スペインタイルギャラリー
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[2008年3,4月号]
スペインタイルアート工房に通われる生徒さんの作品や
展覧会、イベント等の様子等をこちらでご紹介します。
今回は東京教室の生徒さんの作品をご紹介します。
(隔月更新)

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[名前]
 T.Kido(講習歴2年)

[苦労した点]
 
オイルの筆使いがなかなか思うようにいきませんでした。もう少し濃くても良かったかなと思います。

[コメント・感想]
 ピンク系が好きなので混色にしてみました。色合いは、まあまあ良くできたかなと。毎回こちらで過ごす時間は、とても充実していてすごく楽しみにしています。月3回のコースですが、もっとレッスン増やしたいです!

 

[名前]
 aya(講習歴6年)

[苦労した点]
 
オリジナルのデザインにしたかったので、子供の頃を思い出して試行錯誤しつつ描いてみたのですが、鳥やひまわりの大きさのバランスが以外と難しかったです。あとは、5年以上も続けているのに、いまだにBlanco(白い釉)を流すのが上達していない自分がくやしい……

[コメント・感想]
 というわけで、Closetのほうは、日本の伝統文様をあちこちからお借りしてきて、あまり深く考えずに配色したのですが、焼成してみたら期待以上の仕上がりだったのでホッとしました。今後はより技術向上と、何を質問しても的確にあたたかく応じてくださる先生方の知識の豊富さをみならって、もっと勉強を重ねなければと思っています。

 

[名前]
 M.Jinno(講習歴2年)

[苦労した点]
 
円柱形なので、全体が見えなかったこと。部分部分を描いているうちに、模様がちゃんとつながった時は、嬉しかったです。

[コメント・感想]
 スペインやポルトガルを旅すると、素敵なタイルがたくさんあって、いつかああした焼き物に囲まれて生活したいなと思っていました。でも、自分で描けるようになると思っていなかったので、J-WAVEでこの教室のことを知ってビックリ。モチーフを描きながら、ヨーロッパ文化に思いを馳せるだけでなく、先生たちの前向
きなエネルギーに触れて、この講習は私の生活の中で大切な気分転換の時間になっています。とにかく上達したいです。

 

[名前]
 K.Uchida(講習歴5年)

[苦労した点]
 
色をのせている段階では焼き上がりのイメージがつかず、どのような濃さで色をのせたら良いか先生にアドバイスを頂きながら、調節したり色を重ねたところ。

[コメント・感想]
 私にとって教室でのタイル制作は、普段のストレスを忘れ集中できる大切な時間です。制作中は失敗したと思っても先生にアドバイスを頂き、失敗を克服した作品や、逆手にとって失敗を生かした作品を作ることが出来ました。その事で新たな発見や技術を勉強しています。

 

[名前]
 T.Morioka(講習歴3年)

[苦労した点]
 粘土からタイルの素地をつくる際、丸めて棒で形に整える中で、なかなか空気を抜くことが出来ない点で苦労しました。また、タイル素地にエンゴーベをぬり、乾いてからエンゴーベを削って模様を作る時にエンゴーベをきれいに削り取るのに苦労しました

[コメント・感想]
 時間をかけて作った作品が出来上がった時は、どんな出来具合でもとても愛着がわき嬉しいです。また、作成中は没頭して、あっという間に時間が過ぎてしまいます。いつも親切、丁寧にご指導頂いている先生方には心より感謝申し上げます。

 

[名前]
 K.Sugahara(講習歴2年)

[苦労した点]
 
背景を色や形のバランスよく埋めつくすこと

[コメント・感想]
 色鮮やかなタイルに囲まれた空間で、タイル制作に取り組むのは至福の時です。講習を通して、様々な種類のタイルがあることを知りましたが、このソカラトは素朴な味わいが気に入っています。