スペインタイルギャラリー
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[2009年1,2月号]
スペインタイルアート工房に通われる生徒さんの作品や
展覧会、イベント等の様子等をこちらでご紹介します。
今回は東京教室の生徒さんの作品をご紹介します。
(隔月更新)

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表札

[名前]
 H.Hiroi(講習歴4年)

[苦労した点]
 細かい部分がたくさんあり、色の載せ方(盛り上げ具合)が大変でした。

[コメント・感想]
 先生方のお陰でいい作品に仕上がりました。毎回楽しくレッスンさせていただいています。

 

バルセロナの風景

[名前]
 A.Seto(講習歴4年)

[苦労した点]
 この「バルセロナの風景」は時計のデザインでしたが、「アラベスク~花(ビンク)」の時計があるので、額絵にアレンジしました。一軒づつ徐々に完成していくのは楽しかったですが、とても細かくて一度の焼成では色がうまく出なくて苦労しました。

[コメント・感想]
  この作品をもって、ついに卒業できました。先生方には色々とご指導頂きまして有難うございました。いつかはオリジナルデザインにもチャレンジしてみたいけど・・・・
 引き続き専門コース「イスラムタイル, 陶器の絵付けコース」(これがまた輪をかけて細かい・・・(*_*))も頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

 

サモアの村の風景,SATSUIATUA BEACH

[名前]
 S.Nishiyama(講習歴4年)

[苦労した点]
 自分で図案考えて、先生のアドバイスをいただきながら、どんな作品が出来上るのかとワクワクしながら描いているので苦労なんてありませんでした。
 旅行に行った先で思い出に残るところを写真にとってタイルにすると、いつまでも楽しい思い出として部屋にかざっておけるのでいいものです。

[コメント・感想]
サモアの村の風景……サモア滞在中は毎日この風景を見ています。夜空は天の川がはっきりみえて、朝はにわとりの声で起きて、ブタの家族がなぜかとてもかわいらしく見えます。まわりの模様はサモアデザインです。

SATUIATUA BEACH……世界で最後に日が沈む国のサモアのサツイアツアビーチで、サモア滞在中は日の入りを毎日見てます。そして2008年最後の日の入りを夫婦でこのビーチで見ました。