東京教室の生徒さん、MMさんによる旅行記です。
今回の旅行で訪れた街の中から、あまりメジャーではないタイルの街を3箇所紹介します。 |
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★グアダルーペ(スペイン) マドリッドからバスで約4時間、人口2000人ほどの、エストレマドゥラ地方の山間の村です。 |
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![]() ホテルの食堂にあった組タイル |
![]() ホテルの部屋の中にも 小さな黒いマリア様のタイルがありました |
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![]() ![]() ホテルの廊下にあったタイル |
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![]() ![]() ![]() お土産屋さんの写真 左はクエルダセカオイルのマグネット。モチーフは、黒いマリア様、修道院、こうのとり。タイルの形がかわいいですね。 真ん中は陶器のどんぐりの貯金箱。この地方は、どんぐりを食べる黒豚の生ハムが有名なのです。 右は黒いマリア様モチーフのお皿。 |
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修道院外観 |
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![]() ![]() 村の様子です。だいぶ新しくなってしまった建物もありましたが、古い雰囲気のところも残っていました。 |
★エル・プエンテ・デル・アルソビスポ(スペイン) マドリッド近郊の陶器で有名な街タラベラ・デ・ラ・レイナから、30数キロ離れたところにある人口1400人ほどの村です。 |
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![]() 左の写真のアップ |
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![]() ちょっと地味ですが、渋いです。 最初気が付きませんでした。 |
![]() ![]() 広場の噴水と椅子のタイルがとても素敵でした。 |
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水飲み場のタイルもパステル調で雰囲気が違って |
![]() 足元の歩道だけではなく、壁にもタイルがありました。 |
![]() 陶器店入り口の組タイル 緑がとても美しいです。 |
![]() 村の近くのタホ河にかかる橋が絵になります。 |
![]() 村の広場 |
★バルセロス(ポルトガル) ポルトガル北部の街で陶器が名産。毎週木曜日に開かれる大規模露天市とポルトガルのシンボルである雄鶏の【雄鶏伝説】で有名です。 私はもちろん露天市にスケジュールを合わせて、この町を訪問しました。 |
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![]() 子豚の丸焼きをモチーフにしたもの。 ユーモアがありますよね。 |
![]() この写真の茶色い雄鶏、私も購入しました。 |
![]() カラフルでユーモアあふれる陶人形たち |
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![]() このように建物の壁に埋め込まれて いる陶人形もありました。 |
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![]() 街中の風景。手入れされた庭園が印象的でした。 |
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![]() 青いタイルの建物 |
![]() 教会 |
![]() プエンテ村と同じように、川が流れていました。 陶器の産地は良い土が必要で川は必須なのでしょうか? タラベラも川が流れていましたし。 |
![]() 町の風景、川と橋が描かれたアズレージョ |
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この十字架が伝説の十字架だと言われています。
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![]() 左列の2つが、エル・プエンテ・デル・アルソビスボで購入したもの。 中央列の2つは、タラベラ・デ・ラ・レイナで購入したもの。鮮やかな黄色が特徴です。 右列の2つは、ポルトガルで購入したもの。手前の雄鶏は、バルセロスの露天市で購入したもの。後ろのアズレージョのお皿は、宿泊した城塞都市の絵柄と周りに空いた穴が気に入りました。穴が1つおきにハート型になっています。わかりますか? 1つ後悔していることがあります。折角バルセロスまで行ったのに、有名な陶人形を購入してこなかったこと。非常に残念ですが、写真で我慢します。 |
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2013.10 MM タイル絵付け歴 約9年 |